秋味の決定版
「夏を越した熟成酒」ひやおろし
司牡丹は創業1603年、創業400年の歴史ある蔵元。
土佐を代表する淡麗辛口酒を醸す蔵元であり、
坂本龍馬の本家「才谷屋(酒蔵)」とも
交流があったと伝えられています。
蔵元を代表する純米酒「船中八策」の様に
「坂本龍馬」に関連する言葉等が
商品名として幾つか使われています。
高知県を代表する蔵元「司牡丹」のひやおろしは、
低温でゆっくり発酵させ、ひと夏静かに熟成させた
純米原酒の生詰めです。
香り豊かで、口当たりは軽快で、
上質な旨味が口中で膨らむスッキリとした味わい。
バランスの良い芯のしっかりした辛口のお酒です。
日本酒度+8のキレの良い辛口純米酒として有名な「船中八策」。
その船中八策の熟成した旨みをお楽しみください。
■蔵元:司牡丹酒造(高知県高岡郡佐川町) ■原料米:コシヒカリ(岐阜)、 あさひの夢(岐阜)、 山田錦(兵庫) ■精米歩合:60% ■酸度:1.6 ■日本酒度:+8 ■アルコール分:17.0〜17.9%台 ■製造年:2026年 ■送及び保管上の注意:クール便発送、要冷蔵商品 |
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『ひやおろし』とは
江戸時代、酒蔵の貯蔵樽から、
酒屋へ売るための小さな酒樽へ移す際、
火入れ(加熱殺菌)せずにお酒を移した(卸した)ことを、
「冷えたままお酒を卸す」を略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。
現在では、冬から春の時期に搾ったお酒を火入れしてからタンクで保管し、
春から夏にかけて貯蔵タンクでゆっくりと熟成。
そして夏が過ぎ去る頃に、2度目の火入れをせず、
そのまま瓶詰めされ発売となるのが、ひやおろし。
生酒でも、火入れ酒でもない、「ひやおろし」ならでは、
生酒と火入れ酒のいいとこどり!
◎2度目の火入れがされない生詰酒ならではの香味
◎半年程度熟成され、まるみやまろやかさが増した味わい
【生酒】:
「しぼりたて」や「夏の生酒」など、一切火入れしない酒(要冷蔵)
フレッシュな香味と爽快な飲み口が楽しめます。
【火入れ酒】:
2度の火入れをした常温保管可能な日本酒
適正な熟成期間を経ることで、旨味がましたコク深さが楽しめます。



























