
日本名門酒会「夏の生酒」企画商品として、
一ノ蔵から発売される季節限定の生酒です。
春から夏の暖かくなってくる季節に飲みたい酒。
一ノ蔵の夏の生酒のコンセプトは、爽快な切れ味!
それが、『一ノ蔵 特別純米生酒 超辛口』です。

「生原酒」と「生酒」の違いとは
仕込んだお酒をいっさい火入れしせず出荷される「生生」日本酒。
お酒を搾った後、加水してアルコール度数の調整をしないのが【生原酒】。
加水してアルコール度数の調整をしているのが【生酒】です。
加水しないことで、濃厚な味わいが楽しめるのが【生原酒】の良さですが、
その分アルコール度数が高く、重さに感じる事もあります。
それに対し、お酒を搾った後に加水し、アルコール度数を少し下げ、
スーッと飲みやすくなるのが、【生酒】です。
初夏の湿気の中や、暑い夏だからこその【生酒】。
飲みやすさが加速し、思わず盃がクイクイ進みます。
原料米の「蔵の華」とは
「蔵の華」は、宮城県で品種改良し誕生した
宮城県初の酒造好適米です。
冷害や病害に強く、
大粒で酒造りに適した酒米を目指し開発。
「山田錦」を母に、「東北140号」を父に
開発に10年の歳月を費やし
平成9年に誕生しました。
「蔵の華」の名称は一般公募され、
酒蔵の中で酒の香りを漂わせ、
人を酔わせる「華」となれという
願いを込めて名付けられました。
その「蔵の華」100%で仕込んだのが
今回の一ノ蔵の生酒となります。
一ノ蔵「夏」定番!
宮城県産蔵の華を100%使用した特別純米生酒です。
酒米の特徴を最大限に活かし、生酒特有のフレッシュな香味。
爽快なキレのある味わいと喉越しが楽しめる、
夏に相応しい超辛口が誕生しました。
酒の肴には、スズキのアクアパッツァ、生ホヤのお刺身など、
味の輪郭がある食材にもぴったり。
もちろんサッパリとしたワカメやキュウリの酢の物などもお勧めです。
食中酒として夏を堪能してください。



























