
五橋 純米ひやおろし
五橋こと酒井酒造は、明治4年(1871年)創業の蔵元です。
当店では、低アルコール酒の「ねね」でお馴染みです。
蔵のある山口県岩国市は、
「錦川」にかかる五連の反り橋「錦帯橋」が有名な土地。
五橋の名の由来もその錦帯橋から命名されたもの。
山口県の地酒であるためには、
山口の風土が育んだ【米】【水】【人】が一体となればこそ。
地元産の米と清流「錦川」の伏流軟水を使用し、
大津杜氏が醸す、柔らかく香り高い酒造りが特徴です。
熊本酵母(きょうかい9号の元株)を1本、
明利10号1本仕込んで、上槽後にブレンド。
熊本酵母のキレと酸、明利10号の幅と深さが融合したひやおろしです。
日本酒度マイナスの「甘口」に設定。
お米の旨味と酸のバランスが考えられた、
じっくり味わいたい純米酒タイプになりました。
■蔵元:酒井酒造(山口県岩国市) ■原料米:日本晴・山田錦(山口県産) ■精米歩合:60% ■日本酒度:−3 ■アルコール分:15% ■製造年:2026年 ■発送及び保管上の注意:クール便発送、要冷蔵商品 |
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『ひやおろし』とは
江戸時代、酒蔵の貯蔵樽から、
酒屋へ売るための小さな酒樽へ移す際、
火入れ(加熱殺菌)せずにお酒を移した(卸した)ことを、
「冷えたままお酒を卸す」を略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。
現在では、冬から春の時期に搾ったお酒を火入れしてからタンクで保管し、
春から夏にかけて貯蔵タンクでゆっくりと熟成。
そして夏が過ぎ去る頃に、2度目の火入れをせず、
そのまま瓶詰めされ発売となるのが、ひやおろし。
生酒でも、火入れ酒でもない、「ひやおろし」ならでは、
生酒と火入れ酒のいいとこどり!
◎2度目の火入れがされない生詰酒ならではの香味
◎半年程度熟成され、まるみやまろやかさが増した味わい
【生酒】:
「しぼりたて」や「夏の生酒」など、一切火入れしない酒(要冷蔵)
フレッシュな香味と爽快な飲み口が楽しめます。
【火入れ酒】:
2度の火入れをした常温保管可能な日本酒
適正な熟成期間を経ることで、旨味がましたコク深さが楽しめます。



























