秋味の決定版。「夏を越した熟成酒」ひやおろし
春鹿 純米吟醸 ひやおろし
世界最大の木造建築である大仏殿や春日大社など、
歴史的建築物が色濃く残る古都奈良に、
『春鹿』こと今西清兵衛商店はあります。
酒名である『春鹿』は、
春日大社から『春』、大社の神獣である『鹿』から、
『春鹿』と名付けられました。
かの徳川家康に「奈良酒をもって最上となす」と言わしめた、
南都諸白を今に伝える名醸蔵は、
日本国内はもとより、欧米でも人気を博しています
そんな春鹿のひやおろしは、
やわらかな吟醸香と上品な旨味が特徴の
まろやかな口当たりの吟醸造りのひやおろしです。
■蔵元:今西清兵衛商店(奈良県奈良市)
■原料米:山田錦(兵庫県)
■精米歩合:60%
■日本酒度:−3
■アルコール分:16%
■製造年:2026年
■発送及び保管上の注意:クール便発送、要冷蔵商品
『ひやおろし』とは
江戸時代、酒蔵の貯蔵樽から、
酒屋へ売るための小さな酒樽へ移す際、
火入れ(加熱殺菌)せずにお酒を移した(卸した)ことを、
「冷えたままお酒を卸す」を略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。
現在では、冬から春の時期に搾ったお酒を火入れしてからタンクで保管し、
春から夏にかけて貯蔵タンクでゆっくりと熟成。
そして夏が過ぎ去る頃に、2度目の火入れをせず、
そのまま瓶詰めされ発売となるのが、ひやおろし。
生酒でも、火入れ酒でもない、「ひやおろし」ならでは、
生酒と火入れ酒のいいとこどり!
◎2度目の火入れがされない生詰酒ならではの香味
◎半年程度熟成され、まるみやまろやかさが増した味わい
【生酒】:
「しぼりたて」や「夏の生酒」など、一切火入れしない酒(要冷蔵)
フレッシュな香味と爽快な飲み口が楽しめます。
【火入れ酒】:
2度の火入れをした常温保管可能な日本酒
適正な熟成期間を経ることで、旨味がましたコク深さが楽しめます。


























