秋味の決定版
「夏を越した熟成酒」ひやおろし
創業は享保9年(1724年)。宮城県塩竈市で300年にわたり、
陸奥国一之宮・鹽竈神社の御神酒酒屋を務めてきた「佐浦」。
きょうかい12号酵母発祥の蔵としても知られ、
南部流杜氏の技と精神を受け継いでいます。
地元宮城県産米を中心に、
香り高く淡麗でありながら米の旨みが程よく感じられる、
飲み飽きしない食中酒を目指しています。
― このお酒について ―
本来のひやおろしの定義である「夏を越して熟成した、
程よい旨みのある味わい」を変わらず追求。
心地よい酸とふくらみのある甘味。ほのかに漂う吟醸香が魅力的。
秋の深まりとともに益々旨味ののる仕上がりです。
リニューアルした風情あるラベルもお楽しみください。。
■蔵元:浦霞(宮城県・ 塩竈) ■原料米:ササニシキ(宮城県産) ■精米歩合:60% ■日本酒度:+1〜+2 ■酸度:1.6 ■アルコール分:16% ■製造年:2026年 ■商品発送及び保管上のご注意:クール便発送、冷蔵保存 |
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『ひやおろし』とは
江戸時代、酒蔵の貯蔵樽から、
酒屋へ売るための小さな酒樽へ移す際、
火入れ(加熱殺菌)せずにお酒を移した(卸した)ことを、
「冷えたままお酒を卸す」を略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。
現在では、冬から春の時期に搾ったお酒を火入れしてからタンクで保管し、
春から夏にかけて貯蔵タンクでゆっくりと熟成。
そして夏が過ぎ去る頃に、2度目の火入れをせず、
そのまま瓶詰めされ発売となるのが、ひやおろし。
生酒でも、火入れ酒でもない、「ひやおろし」ならでは、
生酒と火入れ酒のいいとこどり!
◎2度目の火入れがされない生詰酒ならではの香味
◎半年程度熟成され、まるみやまろやかさが増した味わい
【生酒】:
「しぼりたて」や「夏の生酒」など、一切火入れしない酒(要冷蔵)
フレッシュな香味と爽快な飲み口が楽しめます。
【火入れ酒】:
2度の火入れをした常温保管可能な日本酒
適正な熟成期間を経ることで、旨味がましたコク深さが楽しめます。



























