
森の中でリスが日本酒片手に収穫祭♪
青森県のある蔵元、八戸酒類株式会社。
八戸市にある八鶴工場で造る「八鶴(はちつる)」と
五戸町にある五戸工場で造る「如空(じょくう)」の2つの銘柄で知られています。
「ピュアで端麗」「ふくよかな旨味」が特徴で
幅の広い味わいと飲みやすさ、米の旨味を楽しめる、
色々な世代で美味しく感じてもらえるよう造りに励んでいます。
今回ご紹介するひやおろしは、「如空」の純米酒。
角の取れたやわらかな口当たりと、米の旨味が
ふくらむ奥行きある味わいに仕上げています。
食と寄り添いながらじんわりと広がる旨さ。
ひやおろしならではの熟成による
まろやかさ際立つ、柔らかな味わいです。
秋の実りの木の実を頬張り、
日本酒を楽しむリス達の可愛らしいラベルを眺めながら、
秋の味覚と一緒にお楽しみください。
■蔵元: 八戸酒類株式会社 五戸工場(青森県五戸町)
■原料米:まっしぐら(青森県産)
■精米歩合:65%
■日本酒度:+1
■酸度:1.7
■アルコール分:15%
■製造年:2026年
■クール便発送:要冷蔵商品

『ひやおろし』とは
江戸時代、酒蔵の貯蔵樽から、
酒屋へ売るための小さな酒樽へ移す際、
火入れ(加熱殺菌)せずにお酒を移した(卸した)ことを、
「冷えたままお酒を卸す」を略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。
現在では、冬から春の時期に搾ったお酒を火入れしてからタンクで保管し、
春から夏にかけて貯蔵タンクでゆっくりと熟成。
そして夏が過ぎ去る頃に、2度目の火入れをせず、
そのまま瓶詰めされ発売となるのが、ひやおろし。
生酒でも、火入れ酒でもない、「ひやおろし」ならでは、
生酒と火入れ酒のいいとこどり!
◎2度目の火入れがされない生詰酒ならではの香味
◎半年程度熟成され、まるみやまろやかさが増した味わい
【生酒】:
「しぼりたて」や「夏の生酒」など、一切火入れしない酒(要冷蔵)
フレッシュな香味と爽快な飲み口が楽しめます。
【火入れ酒】:
2度の火入れをした常温保管可能な日本酒
適正な熟成期間を経ることで、旨味がましたコク深さが楽しめます。


























