「奥出雲」から秋味届きました!
1712年創業の酒蔵「簸上(ひかみ)清酒 合名会社」。
「簸上正宗」「七冠馬(ななかんば)」の銘柄で知られる蔵元。
蔵のある奥出雲町は、島根県の南に位置し、
中国山地の奥深い山々に囲まれた町です。
スサノオノミコトが、ヤマタノオロチを退治したとされる出雲神話が残る地域。
簸上清酒の酒造りは、
中国山地を源流とする「斐伊川(ひいかわ)」の伏流水を仕込み水とし、
原料米は、地元の酒造好適米(改良雄町/五百万石/神の舞など)を使用。
山間部の地元味に合わせた質感のある酒を醸しています。
今年も初秋に楽しい「冷卸」 当店入荷!
味は七冠馬らしく、原料米「改良雄町」の味わいを上手く引きだし、
凛としたボディとふくよかな旨味があります。
酸もしっかりしており、これからの時期には、
軽く温めてお飲みいただいても、新たな表情を楽しめます!
※七冠馬由来:日本の競馬史上最強と謳われる牡馬、七冠馬シンボリルドルフ号。
G1七冠を達成した名馬牧場との縁から付けられた名前です。
■蔵元:簸上清酒合名会社(島根県奥出雲町) ■原料米:改良雄町(島根県産) ■精米歩合:60% ■日本酒度:+2 ■アルコール分:16%台 ■製造年:2026年 ■発送及び保管上の注意:クール便発送、要冷蔵商品 |
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『ひやおろし』とは
江戸時代、酒蔵の貯蔵樽から、
酒屋へ売るための小さな酒樽へ移す際、
火入れ(加熱殺菌)せずにお酒を移した(卸した)ことを、
「冷えたままお酒を卸す」を略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。
現在では、冬から春の時期に搾ったお酒を火入れしてからタンクで保管し、
春から夏にかけて貯蔵タンクでゆっくりと熟成。
そして夏が過ぎ去る頃に、2度目の火入れをせず、
そのまま瓶詰めされ発売となるのが、ひやおろし。
生酒でも、火入れ酒でもない、「ひやおろし」ならでは、
生酒と火入れ酒のいいとこどり!
◎2度目の火入れがされない生詰酒ならではの香味
◎半年程度熟成され、まるみやまろやかさが増した味わい
【生酒】:
「しぼりたて」や「夏の生酒」など、一切火入れしない酒(要冷蔵)
フレッシュな香味と爽快な飲み口が楽しめます。
【火入れ酒】:
2度の火入れをした常温保管可能な日本酒
適正な熟成期間を経ることで、旨味がましたコク深さが楽しめます。



























