「熟成」こそ生もと造りの真骨頂!
福島県二本松市の蔵元『大七酒造』。
生モト造りで定評のある
福島県二本松市の蔵元『大七酒造』。
創業は宝暦2年(1752年)。福島県二本松市で270年余り、
正統派の生酛(きもと)造り一筋に酒を醸してきた「大七酒造」。
独自に開発した超扁平精米技術など、
伝統と革新を掛け合わせた酒造りで知られています。
力強さと洗練を両立させ、料理と見事に調和する食中酒として、
国内外で高い評価を得ています。
〜熟成による奥深い旨み〜
秋の訪れとともに少しずつ風が冷たく、そして日暮れが早くなり。
長い夜には温かいお酒とお料理があれば最高。
そんな気分にぴったりの本格派「大七純米生酛冷やおろし」。
通常、しっかりと熟成させてから出荷されるのが大七商品ですが、
この商品は、今年の1月〜2月にかけて仕込まれたお酒を
地下水を循環させて適度な室温に保たれた貯蔵庫で、
ゆっくりと半年間熟成されました。
通常の生もと造りよりも熟成期間が短い為、
爽やかさを残しつつも、生もとらしい味わいもある個性的なお酒です。
■蔵元:大七酒造(福島県二本松市) ■原料米:チヨニシキ、他(福島)・五百万石(富山・福島) ■精米歩合:69% ■日本酒度:+3 ■アルコール分:15% ■製造年:2026年 ■送及び保管上の注意:クール便発送、要冷蔵商品 |
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『ひやおろし』とは
江戸時代、酒蔵の貯蔵樽から、
酒屋へ売るための小さな酒樽へ移す際、
火入れ(加熱殺菌)せずにお酒を移した(卸した)ことを、
「冷えたままお酒を卸す」を略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。
現在では、冬から春の時期に搾ったお酒を火入れしてからタンクで保管し、
春から夏にかけて貯蔵タンクでゆっくりと熟成。
そして夏が過ぎ去る頃に、2度目の火入れをせず、
そのまま瓶詰めされ発売となるのが、ひやおろし。
生酒でも、火入れ酒でもない、「ひやおろし」ならでは、
生酒と火入れ酒のいいとこどり!
◎2度目の火入れがされない生詰酒ならではの香味
◎半年程度熟成され、まるみやまろやかさが増した味わい
【生酒】:
「しぼりたて」や「夏の生酒」など、一切火入れしない酒(要冷蔵)
フレッシュな香味と爽快な飲み口が楽しめます。
【火入れ酒】:
2度の火入れをした常温保管可能な日本酒
適正な熟成期間を経ることで、旨味がましたコク深さが楽しめます。



























