幻の米とも呼ばれるササニシキで醸した
贈り物にピッタリな宮城県限定の純米大吟醸

「なぜ」 酒米ではなくササニシキを使用するのか…
「あえて」困難に向かって良いお酒を醸し続けたいから…
ササニシキとは
『ササニシキ』は宮城県を代表する飯米です。
昭和38年に現在の宮城県大崎市で誕生し、
あっさりとした口当たりで多くの人に愛されてきました。
しかし寒さに弱い事から『ひとめぼれ』など、
冷害に強い品種に置き換わり、
生産者さんが少なくなった事で「希少」品種になりました。
飯米という事で、炊き上がりがツヤツヤで、
粒がしっかりして冷めても美味しさが長持ちする特性から今も愛され、
なおさら寿司職人の方々からは依然として高い評価を得ています。
どんなお酒?
「ササニシキ純米大吟醸」はお米の素直で優しい甘味と、
華やかな吟醸香が調和した柔らかい味わいです。
さらりとした印象よりは、お米の旨味がしっかりと口に広がり、
後味の酸が味全体を優しく引き締める万能タイプです。
食中酒にもしっかり馴染む純米大吟醸になりました。
≪おすすめ(相性)の良い料理≫
・魚介類やホタテ ・豚しゃぶ ・明太子ポテサラ
・カマンベールチーズ ・トマトのカプレーゼ など
・一ノ蔵 純米吟醸 はこちらから
お客様の声
| 仙台爺様 | 投稿日:2014年08月05日 |
おすすめ度:
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ササニシキ純米大吟醸は、もう4年前になりますか?中学校の同級生の仲間8人を鳴子温泉紅葉観光の後、一ノ蔵の酒蔵見学(懇意の浅見名誉会長にお世話になりました)をさせていただいたのですが、その仲間の一人・ゴンチャンが暫くして体調を崩し、翌年正月、急逝しました。以来、毎年、仲間で墓参をしております。今年はいつもより少し遅くなりましたが、一ノ蔵の酒蔵を見学したときのことを思い出しながら、皆各自持参のマイ盃で、献杯!
ササニシキ純米大吟醸、一入、美味しく献杯できました! ゴンチャン、美味しいねぇー! |
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飯米ゆえの酒造りの難しさを克服した先に、ササニシキだから出せる味わいが。
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■蔵元:一ノ蔵(宮城県大崎市松山) ■原料米:ササニシキ100%(宮城県産) ■精米歩合:40% ■日本酒度:−3〜−1 ■アルコール分:15% |
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