
日本名門酒会加盟の酒蔵が年に一度、一堂に会する「全国大会」。
その中でも目玉の企画が各蔵が当日受注のみで販売をする「隠し酒」。
他では仕入れられない限定品です。
仙台市の北隣、富谷市にある蔵元、
「鳳陽」こと内ヶ崎酒造店。
元和4年(1618年)伊達政宗公の命で、
奥州街道の富谷宿を開いた内ヶ崎家が創業した蔵元です。
酒造りの始まりは寛文元年(1661年)。
その歴史は350年近く、
宮城県内最古の酒蔵。
南部杜氏伝統の技を守り、
昔ながらの手作りにこだわっています。
2025年日本名門酒会全国大会限定、
【 鳳陽 純米大吟醸 0日火入れ 720ml 】
こちらのお酒は、アルコール度数低めの純米大吟醸。
伝統的な日本酒造りに定評のある鳳陽が、
日本名門酒会の隠し酒の出品酒として
2022年からスタートした新たな挑戦。
1年目は「目覚め」。2年目で「羽ばたく」。
そして3年目は「舞い踊る」。
今年、2025年の隠し酒は、
しぼったその日に火入れする「0日火入れ」に挑戦です。
槽しぼりのあらばしり部分を先にとり、即日火入れ。
その後−5度で冷蔵保管しました。
フレッシュな味わいと鳳陽らしいフルーティーで
瑞々しい甘さが口の中に広がります。
軽快に飲める純米大吟醸酒を目指し醸した、
オール宮城で仕込んだ至極の1本です。
※「槽しぼり(ふねしぼり)」の特徴:
圧力をかけすぎず、ゆっくりと時間をかけて搾るため、
酒の雑味が出にくいとされています。
■蔵元:合資会社内ヶ崎酒造店(宮城県富谷市)
■原料米:まなむすめ(宮城県産)
■精米歩合:50%
■日本酒度:−11
■アルコール分:14%
■製造年:2025年
■発送及び保管上の注意:常温品























