
日本名門酒会加盟の酒蔵が年に一度、一堂に会する「全国大会」。
その中でも目玉の企画が各蔵が当日受注のみで販売をする「隠し酒」。
他では仕入れられない限定品です。
創業300年の歴史を持つ「浦霞」の新たな挑戦。
【浦霞 純米原酒 ツツウラウラ】
こちらは、浦霞史上初となる「12度原酒の純米酒造り」に挑戦した、
まさに浦霞の新境地を感じさせる一本です。
このお酒の魅力が『ツツウラウラ』(津々浦々…日本全国のすみずみまで)に
届くようにという想いを込めて名づけられました。
ラベルは、港町の象徴であり、
「空を翔る自由な行動・発想」をイメージとした『海猫』が
ポップアート風に描かれています。
【味わいの特徴】
この純米原酒は、日本酒に飲み慣れていない方にも、
そして飲み慣れている方にも存分に楽しんでいただける、
真の万人受けを目指しました。
立ち上がるフレッシュな香り。
アルコール12%と一般的な日本酒より
低めのアルコール度数でありながらも、
原酒特有の奥行きと旨味をしっかりと感じることができます。
浦霞発祥の「きょうかい12号酵母」由来の爽やかな酸が、
飲んだ後の口の中をさっぱりと引き締めます。
【新杜氏の挑戦】
今回の隠し酒を手がけたのは、
浦霞本社蔵の山田徹杜氏です。
山田杜氏は、南部杜氏のレジェンドである故平野重一名誉杜氏より、
直接酒造りの指導を受けた最後の弟子。
長年培ってきたその技術と経験をもとに、
伝統を守りつつも、今までにない新しい浦霞として、
この低アルコール原酒への挑戦が実現しました。
●蔵元:佐浦(宮城県塩竃市)
●原料米:トヨニシキ(宮城県産)
●精米歩合:70%
●日本酒度:−4〜−3
●アルコール度数:12%
●製造年:2025年
●商品発送及び保管上のご注意:常温品























