飛良泉 山廃純米 マル飛 ひやおろし!
「飛良泉(ひらいづみ」こと株式会社飛良泉本舗は、
秋田県にかほ市に蔵を構える、長享元年(1487年)
創業の秋田県最古の酒蔵です。
もともとは廻船問屋を営み、酒造りは副業でしたが、
明治初期より現在に至るまで、酒造りが本業になりました。
「飛良泉」という銘柄は、廻船問屋のころの屋号である「和泉屋」と、
当地名「平沢」より、「ひらさわのいづみ屋の酒」として自然発生的に名づけれ、
地元の画工が越後の良寛和尚に
「飛びきり良い白い水」としたため酒を贈った事から、
名づけられたという逸話が蔵に伝わっています。
酒造りの特徴は『飛良泉と言えば山廃造り』と
酒造業界で認知されているとおり、
一貫して山廃仕込みにこだわりを持ち続けている事。
山廃仕込みにより醸された酒の味わいは、
他の造りとは異なる酸みと渋みを併せ持つ
複雑な味わいを持つことが一般的です。
-山廃純米のひやおろし-
秋田県が開発した次世代の酒造好適米「一穂積」を全量使用。
抜群の瑞々しさと透明感、ふくらみのある優しい味わいをお楽しみください。
「マル飛シリーズ」の特徴である
「きょうかい77号酵母」ならではの酸がとろける、
後味がキリッと引き締まった山廃純米のひやおろしです。
■蔵元:株式会社飛良泉本舗(秋田県にかほ市) ■原料米:一穂積(秋田県産) ■精米歩合:60% ■日本酒度:−16 ■アルコール分:14% ■製造年:2026年 ■発送及び保管上の注意:クール便発送・要冷蔵商品 |
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『ひやおろし』とは
江戸時代、酒蔵の貯蔵樽から、
酒屋へ売るための小さな酒樽へ移す際、
火入れ(加熱殺菌)せずにお酒を移した(卸した)ことを、
「冷えたままお酒を卸す」を略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。
現在では、冬から春の時期に搾ったお酒を火入れしてからタンクで保管し、
春から夏にかけて貯蔵タンクでゆっくりと熟成。
そして夏が過ぎ去る頃に、2度目の火入れをせず、
そのまま瓶詰めされ発売となるのが、ひやおろし。
生酒でも、火入れ酒でもない、「ひやおろし」ならでは、
生酒と火入れ酒のいいとこどり!
◎2度目の火入れがされない生詰酒ならではの香味
◎半年程度熟成され、まるみやまろやかさが増した味わい
【生酒】:
「しぼりたて」や「夏の生酒」など、一切火入れしない酒(要冷蔵)
フレッシュな香味と爽快な飲み口が楽しめます。
【火入れ酒】:
2度の火入れをした常温保管可能な日本酒
適正な熟成期間を経ることで、旨味がましたコク深さが楽しめます。



























