秋味の決定版
「夏を越した熟成酒」ひやおろし
菊姫 純米 ひやおろし 720ml
創業は天正年間。400年以上の伝統を守る「菊姫」。
白山連峰の雪解け水を集め、
加賀平野中央を流れる手取川の
豊かな水に恵まれた扇状地にある蔵です。
「嗜好品だからこそ、どこよりもこだわった酒造りを」と、
究極を求めて限界なき酒造りへ挑戦し続けています。
山田錦の産地の中でも
最高級の山田錦の生産を誇る
兵庫県三木市吉川町産を使用し醸す酒は、
「濃醇旨口」が特徴です。
-このお酒について-
菊姫の中では、熟成期間が短めのフレッシュタイプ。
口当たりのふんわりとした、やわらかい味わい。
果実味のある香りと口当たりのふんわりとした、やわらかい味わい。
しっかりとした旨味を感じる濃醇さに、つい杯を重ねたくなります。
しっかり冷やして、またはロックがおすすめ。
■蔵元:菊姫(石川県白山市)
■原料米:山田錦(兵庫県産)
■精米歩合:65%
■日本酒度:−0.5
■酸度:2.0
■アルコール分:18%
■製造年:2026年
■商品発送及び保管上のご注意:クール便発送、冷蔵保存
『ひやおろし』とは
江戸時代、酒蔵の貯蔵樽から、
酒屋へ売るための小さな酒樽へ移す際、
火入れ(加熱殺菌)せずにお酒を移した(卸した)ことを、
「冷えたままお酒を卸す」を略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。
現在では、冬から春の時期に搾ったお酒を火入れしてからタンクで保管し、
春から夏にかけて貯蔵タンクでゆっくりと熟成。
そして夏が過ぎ去る頃に、2度目の火入れをせず、
そのまま瓶詰めされ発売となるのが、ひやおろし。
生酒でも、火入れ酒でもない、「ひやおろし」ならでは、
生酒と火入れ酒のいいとこどり!
◎2度目の火入れがされない生詰酒ならではの香味
◎半年程度熟成され、まるみやまろやかさが増した味わい
【生酒】:
「しぼりたて」や「夏の生酒」など、一切火入れしない酒(要冷蔵)
フレッシュな香味と爽快な飲み口が楽しめます。
【火入れ酒】:
2度の火入れをした常温保管可能な日本酒
適正な熟成期間を経ることで、旨味がましたコク深さが楽しめます。


























