近日 販売開始(予定)!

ピチピチ弾けるピンクにごり酒
五橋こと酒井酒造は、明治4年(1871年)創業の蔵元です。
蔵のある山口県岩国市は、
「錦川」にかかる五連の反り橋「錦帯橋」が有名な土地。
五橋の名の由来もその錦帯橋から命名されたものです。
山口県の地酒であるためには、
山口の風土が育んだ【米】【水】【人】が一体となればこそ。
地元産の米と清流「錦川」の伏流軟水を使用し、
大津杜氏が醸す、柔らかく香り高い酒造りが特徴です。
【 Mizuchiとは? 】
地元産の米と清流「錦川」の伏流軟水を使用し、
大津杜氏が醸す、柔らかく香り高い酒造りが特徴です。
そんな五橋から発売されている、
甘酸っぱい低アルコールシリーズ「Mizuchi(みずち)」。
「Mizuchi」は発酵途中の醪(もろみ)を搾るなどの手法により、
甘酸っぱさを残した低アルコールのお酒です。
シリーズの名称「Mizuchi」は、
日本や中国の伝承にある生き物「蛟(みずち)」が由来。
「蛇」は長寿を経ることで霊力を得て「蛟」になり、
さらに修行を積むと水神「龍」になるとされており、
「Mizuchi」は通常の日本酒(龍)になる手前の
蛟の状態を表すものとして命名されました。
今回ご紹介するお酒は、春限定の桃色にごりバージョン。
赤色酵母を使用し醸したキュートなピンクのにごり酒です。
五橋の「桃色にごり酒」は、
優しい甘みと爽やかな酸味が心地よく軽快な口当たり。
ピチピチ弾けるガス感があり、
フレッシュで飲み飽きしない、
食前酒としてもおすすめです。
日本酒ビギナーだけでなく、
日本酒好きにもオススメできるにごり酒。
春を迎えるこれからの季節にピッタリなお酒です。
見た目の可愛らしさと裏腹に【開栓ご注意!】の発泡性です。
「キチンとシッカリ冷やす」「揺らさない」
「開閉を繰り返し少しずつ開栓する」
飲み始めるまでに、少々手間のかかるところが特別?
でそこも魅力となり人気です。

























