日本名門酒会加盟の酒蔵が年に一度、一堂に会する「全国大会」。
その中でも目玉の企画が各蔵が当日受注のみで販売をする「隠し酒」。
他では仕入れられない限定品です。
時を重ねて磨かれた、生酛らしい深いコクと豊かな風味
『 一ノ蔵 生もと仕込特別純米酒 令和四酒造年度醸造 』
一ノ蔵は、米どころ・宮城県大崎市松山の良質な地下水に恵まれ、
甑(こしき)を使った蒸米や麹蓋を用いた24時間体制の麹造りなど、
今も手づくりの酒造りを大切にしています。
大吟醸に使う山田錦以外は、蔵の華やササニシキなど地元宮城県産米を積極的に使用し、
「地域とともにある酒造り」を実践しています。
■生酛造りとは?
生酛造りは、自然の乳酸菌の力で雑菌を排除して
酵母が活動しやすい状態を造りアルコール発酵を促進させ、
山卸しという米を擂り潰す作業を行う伝統的な醸造発酵法です。
熟練した杜氏の五感と技により、
コクのある豊かで深い味わいとふくよかな香りを生み出します。
■長期熟成 × アルコール度数14%
この生酛で仕込んだ特別純米酒を長期にわたり熟成させた本品は、
しっかりとした生酛特有のボディ感が特徴でありながら、
アルコール度数を14%に抑え、
複雑な風味を軽やかに味わえるよう酒質を設計いたしました。
季節の食材とあわせてお楽しみいただく際には、
常温(20℃前後)あるいはぬる燗(40℃前後)をおすすめします。
■蔵元:一ノ蔵(宮城県大崎市)
■原材料:米、米麹
■原料米:ササニシキ(環境保全米Bタイプ)
■精米歩合:60%
■日本酒度:−3
■アルコール分:14%
■おすすめの飲み方:常温(20℃前後)、ぬる燗(40℃前後)
■醸造年度:令和4酒造年度
■製造年:2026年
■発送及び保管上の注意:常温便発送、冷暗所にて保管してください

























