一ノ蔵

【第13弾】日本名門酒会2018年宮城支部PB!

山田錦を使用・精米歩合35%の贅沢な純米吟醸酒!!




地酒のリエゾンも加盟する日本名門酒会宮城支部では、毎年の取り組みとして
様々な酒蔵の協力を得て、他では味合う事の出来ないPB商品開発を行っています。

過去には、宮城県内・東北各県を中心とした酒蔵に、
宮城支部加盟店の「PB開発プロジェクトメンバー」が訪れ、
提案される数種類の酒の中から自分たちが売りたい酒・飲みたい酒を選定し
「宮城支部PB」として商品化してきました。

< 2015年:千代寿(山形県寒河江市)>
< 2016年:大山(山形県鶴岡市)>
< 2017年:大七(福島県二本松市)>

企画が始まり13弾目、今年はなんと、日本名門酒会宮城支部の事務局などを務めている
「一ノ蔵」でPB商品開発に挑みました。

例年のPB開発とは異なり、今年は蔵元「一ノ蔵」が事前に
宮城支部PB用として準備を行った来たお酒を
用い、通常販売品とは異なる味わい・規格の商品として販売する事になりました。


宮城支部PBは2種類あります。
日常の食事と共に味わっていただきたい「純米酒」と
ご自身でお楽しみいただくのはもちろん、ギフトに最適な化粧箱に入った「純米吟醸」。

こちらの、純米吟醸酒は、 酒造好適米の最高峰である「山田錦」を使用し、
精米歩合35%まで米を磨き、吟醸造りをした、
タンク貯蔵のお酒です。

「純米吟醸酒」として認められる為には、精米歩合を60%以下まで磨く必要がある為、
一般的な純米吟醸酒は精米歩合60%~50%程度まで磨いた原料を使用する事が多いのですが、
こちらの限定品は、35%まで磨いた贅沢な原料を使用しています。

つまり「純米大吟醸酒」として認められる為には、精米歩合50%以下まで磨く必要がある為、
35%まで磨いた原料を使用したこのお酒は、
「純米大吟醸」を名乗っても問題の無いスペックです。

ではなぜ「純米大吟醸」ではなく「純米吟醸」なのか?
それは蔵元・一ノ蔵のこだわりにあります。
一ノ蔵では、酒造りの基準として、大吟醸と名乗れるのは「瓶貯蔵」したものに限っています。

「瓶貯蔵」の場合、瓶に詰め、栓をした状態で火入れするため、
大吟醸独特の吟醸香が飛ぶことなく、より華やかで香り高いお酒に仕上がります。

「タンク貯蔵」の場合、タンクから瓶詰する際に火入れするため、
密閉した状態の「瓶貯蔵」より、どうしても香りが飛んでしまいます。

このお酒は、あえて「タンク貯蔵」にすることにより、
華やかさを保ちつつ、奥ゆかしい香りに仕上げることができました。
香りが高すぎない為、食中酒としてもお楽しみいただける酒に仕上げています。


さらに、「瓶貯蔵」ではなく「タンク貯蔵」にする事で、あえて「純米吟醸」で発売し、
「大吟醸」を名乗らない事により、価格のコストダウンを実現、
『より多くのお客様に味わっていただきたい』との蔵の思いが込められています。


気になる味わいは、従来の大吟醸群の様な華やかな香りを前面に感じられるものとは違い、
タンク貯蔵により熟成が穏やかに進んだことによる独特のふくよかな香りを楽しめます。

華やかに広がる香りは、口にふくむと更に膨らみ、
喉を通ったあと、スッと消える品の良さが印象的。

まるみがありながら、心地よい酸も感じる軽快さが特徴です。

生産本数300本の限定品。
追加の生産は御座いませんので、一ノ蔵ファンの皆様に是非味わっていただきたい逸品です。

【宮城支部限定】一ノ蔵 純米吟醸 720ml

価格: ¥2,700 (税込)
[ポイント還元 27ポイント~]
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在庫: 残り僅か

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蔵元:株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市)
原材料:米、米麹
原料米:山田錦
精米歩合:35%
日本酒度:-3~-1
アルコール分:16%


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