「熟成」こそ生もと造りの真骨頂!
福島県二本松市の蔵元『大七酒造』。
生モト造りで定評のある福島県二本松市の蔵元『大七酒造』。
創業は宝暦2年(1752年)。福島県二本松市で270年余り、正統派の生酛(きもと)造り一筋に酒を醸してきた「大七酒造」。
独自に開発した超扁平精米技術など、伝統と革新を掛け合わせた酒造りで知られています。力強さと洗練を両立させ、料理と見事に調和する食中酒として、国内外で高い評価を得ています。
〜熟成による奥深い旨み〜
秋の訪れとともに少しずつ風が冷たく、そして日暮れが早くなり。
長い夜には温かいお酒とお料理があれば最高。そんな気分にぴったりの本格派「大七純米生酛冷やおろし」。
通常、しっかりと熟成させてから出荷されるのが大七商品ですが、この商品は、今年の1月〜2月にかけて仕込まれたお酒を地下水を循環させて適度な室温に保たれた貯蔵庫で、ゆっくりと半年間熟成されました。
通常の生もと造りよりも熟成期間が短い為、爽やかさを残しつつも、生もとらしい味わいもある個性的なお酒です。