甲州の小さなワイナリー「奥野田ワイン」の極甘口ワインデラウェア100%使用濃密な極甘口新酒
種無し葡萄でお馴染みのデラウェアを使用した、新酒の白ワイン。フレッシュながらも蜂蜜の様な濃厚な甘味を兼ね備えた極甘口。
醸造元の奥野田ワイナリーこと奥野田葡萄酒醸造株式会社は、昭和37年に地元の数件の農家が立ち上げたワイナリーで、1998年に、グレイスワインの工場長だった中村氏が譲り受け、1.5haの自社農園と契約栽培農家の葡萄だけを用いてワイン造りを行っています。
また、富士通と協働協定を締結し、富士通GP2020ワインファームというワイン作りを通して地域貢献や環境問題について考えるプログラムを行ったり、奥野田VINEYARD CLUBという、講義とワイン作りも行うオーナー制度を実施したり、収穫会と題した、葡萄の収穫作業が体験出来るプログラムを実施したりと、様々なイベントで消費者との接点を大切にしているワイナリーです。