秋味の決定版「夏を越した熟成酒」ひやおろし
みつたけ 純米酒 ひやおろし
元禄元年(1688 年)の創業。佐賀県の中でも光武学校と呼ばれるほど杜氏の輩出が多い酒蔵です。
40年ほど前から吟醸造りにも力を入れ、多くの鑑評会で賞を受賞。
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でのゴールドメダル受賞をはじめ、 海外のコンクールでも高い評価を得ています。
日本酒のほか、30年ほど前から焼酎を手がけ、芋・麦・米を幅広い酒造りをしています。
-このお酒について-
原料米に「春陽」を使用することで、マスカットやライチを想わせる爽やかな香りと、グレープフルーツのような酸味を感じる仕上がりになっています。
夏越しの熟成により丸みをおび、果実味のある柔らかな甘酸っぱさと爽快さを楽しめる純米酒。