【大雪渓】ピッチピチの爽快にごり酒
大雪渓こと大雪渓酒造株式会社は、北アルプスの偉容を望む信州・長野県北安曇郡に蔵を構える、明治31年(1898年)創業の「毎日の食卓で楽しめる酒」を目指す手造り蔵です。
「大雪渓」という酒銘は、北アルプスにある日本三大雪渓に因んで付けられました。
「特別なことをするわけではなく、正直に地道に真心を込めて」をポリシーに酒造り。
仕込み水には蔵内に湧く北アルプスからの天然伏流水を、米は地元産の酒造好適米「美山錦」を中心に使用し、安曇野の情景を思わせる綺麗で爽やかな酒質を目指しています。
信州の酒は甘口傾向が多い中、「大雪渓」は昔から辛口が主流。
「地元の人に愛される酒を、より旨く」「毎日の食卓で楽しんでもらえる酒を」と、地元の料理を引き立て、デイリーで楽しめる酒の品質向上にも余念がありません。
そんな「大雪渓」の夏の隠し酒は
【 辛口純米 活性うすにごり生酒 】
しぼりたての「純米うすにごり」を2ヶ月間、タンクの中で貯蔵。
瓶詰めしています。
毎年暑さを増している夏に飲んでもらいたい日本酒として、ピチピチとしたガス感とドライな味わいを追求。
炭酸のフレッシュさ。辛口のスッキリ感。14%と軽めのアルコール度数。
キリッと冷やした日本酒で夏の涼をお楽しみください。