まるで「大人の夏みかんジュース」!?
驚異のアルコール10度。
極限までフレッシュを追い求めた
ジューシーな1本。
創業明治23年(1890年)、新潟県新潟市西蒲区にある「越後鶴亀」。日本有数の穀倉地帯、越後平野のほぼ中央、 角田山(かくだやま)の麓の町にある酒蔵です。越後平野の良質な米と、霊峰角田山からの清らかな水。雪国の澄んだ空気。良質な酒造りにとって恵まれた環境の中、伝統的な手造りの製法で、 手間暇を惜しまない酒造りをしています。
そんな越後鶴亀のこの夏オススメの1本は、「これが本当に日本酒?」と疑ってしまうほどの、圧倒的なフルーティーさ。その名も「あびいち」は、発酵を極限までコントロールすることで、アルコール度数10度という驚きの軽やかさを実現しました。
ひと口飲めば、グレープフルーツや柚子、そして「夏みかんジュース」を思わせるクリアで甘酸っぱい果実感が口いっぱいに広がります。
ここが「あびいち」の真骨頂!
1口目のインパクト!鮮烈な柑橘感
日本酒度-10の優しい甘みと、酸度3.0という弾けるような酸味のコントラスト。まるで搾りたての果汁を浴びているかのような、唯一無二のインパクトを体感してください。
低アルコールならではの透明感
アルコールを10度に抑えたことで、無濾過生酒のピュアな旨味がより際立ちます。お酒に強くない方でも、軽やかに、そして贅沢に楽しめる新感覚の日本酒です。
弾けるライブ感(※開栓注意!)
鮮度を閉じ込めた証として、発泡圧が強くなっている場合がございます。必ず「5℃以下」にキンキンに冷やしてから、ゆっくりと開封して、その生き生きとした味わいをお楽しみください。
「浴美弌(あびいち)」の名に込めた想い
「美しさに浴びる、唯一(一)の酒」。五感のすべてでこの瑞々しさを浴びるように楽しんでほしい――そんな蔵人の情熱が、この力強い味わいに凝縮されています。
おすすめの楽しみ方
【氷を浮かべて、炭酸わりも美味しい!】
ワイングラスでそのままはもちろん、ロックや炭酸割り「SAKEハイ」にしても味わいが崩れない力強さがあります。
ペアリング
スモークサーモンのマリネ:柑橘系の酸味がお魚の美味しさを引き立てます。フレッシュチーズ:カマンベールやモッツァレラと一緒に。デザート感覚でも楽しめます。
「日本酒の概念が変わる、驚きのジューシーさです。」夏みかんのように爽やかで、クリアな飲み心地。日本酒が初めての方も、お酒好きの方も。きりっと冷やした「あびいち」を囲んで、みんなでわいわい、ワイングラスで軽やかに楽しんでみてはいかがでしょうか。食卓を明るく彩る、この夏最高の一献をぜひお手元に。