日本名門酒会加盟の酒蔵が年に一度、一堂に会する「全国大会」。
春鹿、秋の隠し酒!
夏を超え香りと旨味がグッと増した熟成がなせる味わい
世界最大の木造建築である大仏殿や春日大社など、歴史的建築物が色濃く残る古都奈良に、『春鹿』こと今西清兵衛商店はあります。
酒名である『春鹿』は、春日大社から『春』、大社の神獣である『鹿』から、『春鹿』と名付けられました。
かの徳川家康に「奈良酒をもって最上となす」と言わしめた、南都諸白を今に伝える名醸蔵は、日本国内はもとより、欧米でも人気を博しています。
春鹿、こちらの隠し酒は、210日熟成バージョン。
2月に搾られた「しぼりたてのお酒」を生酒のまま、マイナス5℃でじっくりと瓶熟成させた商品です。兵庫県産の山田錦を、麹米・掛米とも精米歩合55%まで磨いて仕込み、春鹿7号酵母を使用しています。2月の搾りから夏を越えて、この秋届いたコクと旨味ののった210日熟成をご堪能ください。
これぞ時間がつくる熟成がなせる味わいです。