8月10日より出荷開始!
宮城県北部、秋田・岩手との県境に位置する栗原市一迫の「金龍蔵」は、「一ノ蔵」のもう一つの蔵。文久2年(1862年)創業の、昔ながらの風情を今に伝える酒蔵です。
栗駒山を源流とする豊かな水と、伊達家の御膳米の産地として知られる良質な米に恵まれたこの地は、酒造りに最適な環境。「金田」の「金」と、水神である「龍」にちなみ、「金龍蔵」と名付けられました。
蔵では南部杜氏伝統の技を受け継ぎ、11月から3月まで蔵人が住み込みで酒造りを行います。「寒づくり」「小仕込み」「手づくり」を守り続ける、希少な蔵です。
ここで醸される銘柄が『祥雲金龍』。「祥雲」は吉兆を告げる雲を意味し、水神・龍が祥雲へ昇る姿に、多くの幸せが訪れるよう願いが込められています。
生産量はごくわずか。そのため全国約60店の「金龍蔵の会」契約店のみで販売される、希少な日本酒です。
年に一度だけ出会える、金龍蔵の秋限定酒。
金龍蔵の会契約店でも販売本数が割り当てられるため、入荷数はごくわずか。毎年心待ちにされる希少な限定酒です。
春に搾った新酒を一度だけ火入れし、初夏までじっくり熟成。さらに、お米を均一に磨き上げる「扁平精米」を採用することで、雑味を抑えた澄んだ味わいに仕上げました。
ひと夏を越えて角が取れたまろやかな旨みと、純米吟醸ならではの上品な香り。そして、キレのあるドライな後味。
残暑の食卓にも寄り添う、この季節だけの「祥雲金龍 ひやおろし」をぜひお楽しみください。