
日本名門酒会加盟の酒蔵が年に一度、一堂に会する「全国大会」。
その中でも目玉の企画が各蔵が当日受注のみで販売をする「隠し酒」。
他では仕入れられない限定品です。
『 大雪渓 純米吟醸生原酒 長野県産雄町 』
大雪渓酒造株式会社は、北アルプスの偉容を望む信州・長野県北安曇郡に蔵を構える、明治31年(1898年)創業の「毎日の食卓で楽しめる酒」を目指す手造り蔵です。
「大雪渓」という酒銘は、北アルプスにある日本三大雪渓に因んで付けられました。仕込み水には蔵内に湧く北アルプスからの天然伏流水を、米は地元産の酒造好適米「美山錦」を中心に使用し、安曇野の情景を思わせる綺麗で爽やかな酒質を目指しています。
信州の酒は甘口傾向が多い中、「大雪渓」は昔から辛口が主流。「地元の人に愛される酒を、より旨く」「毎日の食卓で楽しんでもらえる酒を」と、地元の料理を引き立て、デイリーで楽しめる酒の品質向上にも余念がありません。
この度ご紹介するのは、2025年大雪渓の隠し酒として、日本名門酒会50周年を祝って用意されたスペシャル酒です。
■IWC2025トロフィー受賞酒の特別版
毎年イギリスで開催されるお酒の審査会、「IWC2025(インターナショナル・ワイン・チャレンジ2025)」において、純米吟醸の部で「トロフィー」を受賞した「大雪渓 純米吟醸 D」の生原酒バージョンという、大変特別な仕上がりとなっています。
IWCは、世界で最も権威あるお酒の審査会の一つとして知られており、その権威ある審査会で認められた純米吟醸の特別版をお届けします。
■信州安曇野が育む高品質な米「雄町」を使用
原料米にこだわり、長野県内初の「長野県安曇野市産雄町(1等米)」を使用しています。信州・安曇野の大自然に恵まれた環境で育まれた雄町を用いて醸されました。地域と米の品質にこだわった、特別な純米吟醸酒です。
■味わい
芳醇でジューシーな香りと甘味が特徴的。柑橘類のようなほろ苦さが加わることで、深い奥行きのある味わいをお楽しみいただけます。