『 春鹿 純米吟醸生原酒 五百日熟成 720ml 』
世界最大の木造建築である大仏殿や春日大社など、歴史的建築物が色濃く残る古都奈良の酒蔵、『春鹿』こと今西清兵衛商店。
酒名である『春鹿』は、春日大社から『春』、大社の神獣である『鹿』から、『春鹿』と名付けられました。
かの徳川家康に「奈良酒をもって最上となす」と言わしめた、南都諸白を今に伝える名醸蔵は、日本国内はもとより、欧米でも人気を博しています
■当店が毎年欠かさず仕入れる、人気の隠し酒
「春鹿」の隠し酒は、今年も「純米吟醸生原酒 五百日熟成」。
2016年の「日本名門酒会全国大会」から毎年仕入れているこのお酒は、参加した当店スタッフが思わず「うまい!」の声と共に迷うことなく仕入れを決定したオススメ品です。
酒造好適米の代名詞ともいえる兵庫県産「山田錦」を贅沢に使用した純米吟醸生原酒を、低温冷蔵庫(-5度)で500日瓶貯蔵にて熟成させた、時間も贅沢にかけたお酒。香り華やかで、口に含むとまろやかさと奥深い味わいが広がります。熟成期間は長いものの重たすぎず、軽快な呑み口が特徴です。
買い付け担当スタッフが一目ぼれした味わいを是非ご堪能ください。