日本名門酒会加盟の酒蔵が年に一度、一堂に会する「全国大会」。
その中でも目玉の企画が各蔵が当日受注のみで販売をする「隠し酒」。
他では仕入れられない限定品です。
料理の邪魔をしない。でも、絶対に記憶に残る。
『 一ノ蔵 Harvesting Green. 』 一ノ蔵は、米どころ・宮城県大崎市松山の良質な地下水に恵まれ、
甑(こしき)を使った蒸米や麹蓋を用いた24時間体制の麹造りなど、
今も手づくりの酒造りを大切にしています。
大吟醸に使う山田錦以外は、蔵の華やササニシキなど地元宮城県産米を積極的に使用し、
「地域とともにある酒造り」を実践しています。
■酸度5.6の鮮烈な輪郭 妥協なき製法が生む酸度5.6の鮮烈な輪郭は、白ブドウの様な上品な香りにジューシーさ、ライムや青リンゴを彷彿させるシャープな酸、最後はグレープフルーツのような、ほろ苦い余韻。
一ノ蔵が50年超の技術を注いだこの1本が、ロックでも美味しく、グラスの中でゆっくり変化する香りの軌跡を楽しみながら、お客様の「次の定番」をつくる。
■蔵元初挑戦!1回火入れで、香りとフレッシュ感を維持 麹は箱麹法で造り、1回火入れで香りとフレッシュ感を維持しました(蔵元初挑戦!)。長きにわたる低アルコール日本酒製造で培った技術を発揮した、甘酸の絶妙なバランスです。