進化し続ける【特別純米酒】NEO大山



「大山」こと加藤八郎酒造株式会社は山形県鶴岡市に蔵を構える
1872年(明治5年)創業の歴史ある蔵元です。

城下町として栄えた鶴岡市・大山地区は、
かつて「東の灘」と称された酒のメッカ。

「大山」は名のとおり、この大山地区の酒を代表する酒蔵です。

造りのこだわりとして、蔵独自の設備で、
米・水・麹・酵母への細やかな心遣いと対話により、
時々に要求される条件を速やかに適切に与え、
その「ためいき・といき」に耳をすませて、
人と酒、人と人の「調和」を醸し出すような酒造りを目指しています。




そんな大山は、9年の歳月をかけ、
大山不動の定番酒「特別純米酒」の酒質向上のため、
「大山 特別純米酒」のブラッシュアップに挑み続けてきました。

今回入荷したのは、その9年間のブラッシュアップで培った技術と経験に
あらたな発想を加えた「特別純米酒 NEO(ネオ)大山」です。



NEO=新しい「大山 特別純米酒」の特徴は、
2回火入れなのに、フレッシュでクリア



日本酒の一般的な醸造工程には、搾ったお酒を2度火入れ(熱殺菌)する工程があります。

※「しぼりたて」や「ひやおろし」など、お酒の種類により、
 1度も火入れしていない、生酒。1度だけ仕入れした、生詰めや生貯蔵などもあります。


2度の火入れをした場合、
フレッシュ感や香りのふくらみが損なわれる場合があります。

「大山 特別純米酒」は、2度火入れした大山の大定番酒。
その「大山 特別純米酒」の進化版「NEO大山」は、
2度の火入れでも、フレッシュで香り高く、ジューシーな味わいを目指しました。

そのために、火入れの際の余熱による酒質への影響を抑え、
香味とフレッシュさを保つため、急冷と低温貯蔵を行いました。
その火入れや急冷の工程には、9年間試行錯誤してきた技術と経験が活かされています。

しかし、2度火入れ酒でありながらフレッシュ感のある仕上がりを目指すと、
味わいがシャープになりすぎるという問題が生まれました。

そこで、「NEO大山」では、甘味旨みが増す「四段仕込み」を採用。
大山の純米酒の醪(もろみ)では、「四段仕込み」は初の試みとなります。


※「四段仕込み」とは・・・
日本酒の醸造工程のひとつ「醪造り」において、
「醪造り」の前の工程で造られた酒母の入ったタンクに、
蒸米、麹米、水を複数回に分けて投入することを「段仕込み」と言います。
「段仕込み」の中で、最も一般的な方法が、「三段仕込み」。
酒母の入ったタンクに、蒸米、麹米、水を3回に分けて投入する方法です。
「四段仕込み」は、一般的な「三段仕込み」に加えて、さらに四段目を仕込むことで、
四段目を仕込むことで、甘口、旨口の酒を造るために取り入れられる手法です。


急冷と低温貯蔵による、フレッシュな香味のある酒質に、
「四段仕込み」により、酒質にまろやかさかプラスされ、
よりふくらみのある味わいのお酒への進化に成功しました!


メロンなどのフルーツを連想させる甘味を感じる香り。
お米由来のぽってりとした甘味とやわらかな旨味。
酸味とのバランスが良く、若々しいキレイな香味が特徴です。

徹底した急冷により香気成分を瓶内に閉じ込めフルーティーに、
そしてよりジューシーな酒質に仕上がっています。

冷酒からお燗まで様々な温度帯で魅力的な香味を感じる、
食中酒としてもおすすめの進化した「大山 特別純米酒」をお楽しみください。








大山 特別純米酒「NEO(ネオ)大山」 720ml

価格: ¥1,595 (税込)
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蔵元:加藤嘉八郎酒造株式会社(山形県鶴岡市)
原材料:米、米麹
原料米:はえぬき(山形県産)
精米歩合:60%
日本酒度:-0.5~+0.5
アルコール分:17%
製造年:2022年



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