一ノ蔵

【第13弾】日本名門酒会2018年宮城支部PB!

加盟店も留仕込みを行った純米酒!!





地酒のリエゾンも加盟する日本名門酒会宮城支部では、毎年の取り組みとして
様々な酒蔵の協力を得て、他では味合う事の出来ないPB商品開発を行っています。

過去には、宮城県内・東北各県を中心とした酒蔵に、
宮城支部加盟店の「PB開発プロジェクトメンバー」が訪れ、
提案される数種類の酒の中から自分たちが売りたい酒・飲みたい酒を選定し
「宮城支部PB」として商品化してきました。

<2015年 : 千代寿 (山形県・寒河江市)>
<2016年 : 大山 (山形県・鶴岡市)>
<2017年 : 大七 (福島県・二本松市)>


今年はなんと、日本名門酒会宮城支部の事務局などを務めている「一ノ蔵」で
PB商品開発に挑みました。

例年のPB開発とは異なり、今年は蔵元「一ノ蔵」が事前に
宮城支部PB用として準備を行ってきたお酒を用い、
通常販売品とは異なる味わい・規格の商品として販売する事になりました。

しかもなんと、純米酒に関しては、酒造りの終盤の工程である「留仕込み」の時、
「櫂入れ」作業を宮城支部メンバーも行うという、今までにない、
選定したお酒ではなく、酒造りに(わずかに)携わった酒という事で、
加盟店の思い入れも深いお酒です。
※「櫂(かい)入れ」とは、発酵を平均化する為 酒母、醪(もろみ)を混ぜること。
  櫂棒という約3mの長い棒をタンク内の底から上部へ上下させ混ぜる作業。
  棒自体の長さによる操り難さと、発行途中のどろっとした醪の重さは、
  長時間の作業においては大変な重労働である。


こちらの、「瓶囲い ササニシキ特別純米酒」は、
現在まぼろしの米とも呼ばれる宮城県産「ササニシキ」を100%使用し、
品質を安定させるための熱処理である「火入れ」を1回のみに留め、
大型のタンクでは無く「瓶囲い」での低温保管により熟成を行った限定品。

気になる味わいは、一ノ蔵の代表的な純米酒である「特別純米酒 辛口」をベースとする為
穏やかで落ち着いた香りと上品で深みのある味わいはもちろん、
ササニシキ由来のふくよかで甘味を感じる旨味と、
瓶囲い貯蔵をする事でやさしい口当たりをお楽しみいただけます。

様々な温度帯でお楽しみいただけるお酒です。
スッキリとした喉越しをお楽しみいただくには是非冷やで、
ふくよかな旨味をより味わいたいときは燗をつけ、料理に合わせお試しください。

リエゾンスタッフのおすすめは40度程度のぬる燗。
和食との相性はもちろん良いのですが、スモークチーズなどとの合わせも◎。

限定本数は、1800MLサイズが360本、720MLサイズが480本のみ。
どちらも表のラベルにシリアルナンバー入りとなります。




【宮城支部限定】一ノ蔵 瓶囲い ササニシキ特別純米酒 720ml

価格: ¥1,300 (税込)
[ポイント還元 13ポイント~]
数量:
在庫: 余裕有り

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蔵元:株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市)
原材料:米、米麹
原料米:ササニシキ(宮城県産)
精米歩合:55%
日本酒度:+1
アルコール分:16%


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