一ノ蔵 米みそとあま酒のドレッシング&米みそと酒粕のディップソース



酒蔵「一ノ蔵」の本気農業から生まれた

お米の洋風調味料





日本酒を造る上で欠かせない農作物「米」。
その米作りに取り組んでいる酒蔵は、数多くあります。

宮城県大崎市松山の酒蔵「一ノ蔵」も、
地元の農家「松山町酒米研究会」の皆さんと共に米作りをしています。
ただ「一ノ蔵」は、米作りだけではありません。
地域に根差した農作物の栽培に取り組む、農業部門「一ノ蔵 農社」を立ち上げ、
大根やなす、大豆や蕎麦など、多くの作物を栽培。
農業に本気で取り組んでいます。



伝統的な日本酒造りの技法から生まれる

「酒粕」や「あま酒」



一ノ蔵農社産の米と大豆で作った「みそ」


↓ ↓ ↓ ↓ ↓


酒蔵仕込みの洋風調味料

『ドレッシング』



『ディップソース』

ができました♪









酒蔵が農業に取り組む意味とは


一ノ蔵は、「農業を中心とした新しい蔵元の形」を表すワードとして、
「一ノ蔵型六次産業」をかかげています。


一ノ蔵が目指す「一ノ蔵型六次産業」

一ノ蔵型六次産業ロゴ    2004年12月、一ノ蔵のある宮城県大崎市松山(旧志田郡松山町)は、農業特区を取得しました。その際、一ノ蔵も町の協力を得て農業に参入しました。

2005年12月には、地域農業の担い手たる認定農業者に認定され、一ノ蔵は本格的に農業に携わることになりました。

2006年には、農業専門の部門である「一ノ蔵農社」を立ち上げ、酒造りに欠かせない「米」づくりはもちろんのこと、蕎麦や大豆、地域の伝統野菜の栽培などを行っています。単に米などの農産物を生産するのではなく、地域の活性化、環境保全型農業の推進などを目指し、真剣に農業と向き合っています。

高齢化、減反などにより、地元松山にも沢山の田畑が耕作されずにそのままになっています。

一ノ蔵農社では、その田畑を借り、酒米造り、野菜作り、蕎麦作りを行っています。

また、一ノ蔵が考える農業に賛同してくださった 近隣の農家、加工業者の皆さんと連携し、農産加工物の生産、販売も始めています。

農作物を栽培し、醸造発酵からうまれたもの(酒粕やあま酒など)と合わせることで新たな楽しみ(商品)をお届けする。一ノ蔵が目指す「一ノ蔵型六次産業」の形です。

※六次産業とは・・・
産業分野では、農畜産物、水産物の生産を行うものを「第一次産業」、食品加工を「第二次産業」、流通や販売を「第三次産業」と分類しています。
六次産業は、農畜産物、水産物の生産だけでなく、食品加工、流通、販売の分野にも農業者が関わることによって、農業者自身の利益の確保、農業者が関わることで生まれる付加価値の向上によって農業を活性化させようというものです。
「1×2×3=6」となり、1次産業を担う、農業者無くして、他分野は成り立たないという意味も込められています。
 




酒蔵だから作ることのできるもの


「ドレッシング」と「ディップソース」のメインの原材料には、一ノ蔵農社産の「米みそ」を使用しました。

   !!ポイントは、5つ!!


【1】原料の大豆と米も、一ノ蔵農社産

【2】地元宮城ならではの品種を使用
   ・大豆「ミヤギシロメ」
   ・米「ササニシキ」

  !!酒蔵ならでは!!
【3】米麹は、酒造りの際に使用する「酒造用麹」


【4】贅沢な10割麹(麹:大豆=1:1)
   
※仙台味噌は、7割麹

【5】塩分濃度11%
   
※仙台味噌は、12.5%





一ノ蔵農社産「米みそ」
 「酒造用麹」使用の10割麹の
 米みそは、上品な甘さで優しい
 味わい


■大豆「ミヤギシロメ」

宮城県発祥の大豆の品種です。宮城県岩沼市の在来種を、宮城農業試験場で育成。
大粒で甘いのが特徴で、煮豆や豆菓子などに多く使われています。
「ミヤギシロメ」の名前は、大豆の通り目(へその部分)が白いことから名付けられました。
黒い部分が無く、通り目が目立たないことから、味噌などの加工用にも適した品種です。


■米「ササニシキ」

1963年、宮城県古川農業試験場で誕生した米の品種です。
粘り気が少なく、あっさりとした食べごたえで、飽きのこない味わいが、
お寿司屋さんや和食店で好まれています。




酒蔵の米みそ+米+米+米・・・。



一ノ蔵農社産“オール一ノ蔵”の「米みそ」

酒蔵自慢の「酒粕」「あま酒」

米由来の国産原材料使用の調味料

↓  ↓  ↓
『ドレッシング』&『ディップソース』






【 一ノ蔵 あま酒 】 一ノ蔵米みそドレッシングに使用  

淡雪を思わせる真っ白な「一ノ蔵のあま酒」は、
口の中にすぅーとなじむ、自然の甘さと麹の香りが特徴。
「砂糖を使っていないのに、こんなに甘いの?」と驚きの声があがるほどの甘さです。

日本酒の原料となるのは、「米」と「米麹(こめこうじ)」と「水」。発酵により米麹が米の成分を糖に変え、その糖はさらなる発酵を経てアルコールが生み出されます。

日本酒を造る過程の中の「発酵によって米麹が、米の成分が糖に変える」。その工程が、「一ノ蔵の甘酒」の製法です。米麹が持つ発酵のパワーが米を糖に変化させ、砂糖を使わなくても、しっかりとした甘さを作り出しているのです。

一ノ蔵 あま酒
「一ノ蔵のあま酒」は、アルコール分が残る酒粕からではなく、昔ながらの米と米麹(こうじ)だけで造られています。だから、「一ノ蔵の甘酒」にはアルコール分が一切含まれていません。さらに、糖類、食塩、保存料等は一切使用していません。

原料米も農薬を殆ど使用しない環境保全米(減農薬、減化学肥料)を使用。精米歩合60%まで磨いて丁寧に造っています。





【 一ノ蔵 酒粕 】 一ノ蔵米みそディップソースに使用  

酒粕には、2種類の酒粕があります。
1つは、お酒を搾った際(上槽)に出来る板状の粕を、【板粕(いたかす)】と言います。
もう1つは、板粕をタンクに入れ、空気を抜く目的で踏み込んで、数ヶ月から1年程度熟成させたものを、【練り粕(踏み粕)】と言います。

一ノ蔵 純米酒粕
当然ですがどちらの酒粕にもアルコール分が含まれています。

今回ご紹介する「ディップソース」に使用したのは、練り粕です。
練り粕は、酒粕の中に残っている酵母の働きで再発酵するので柔らかく、味も濃くなります。
じっくりと長期間寝かせたことで、アミノ酸が豊富になり、コクのある、
上品でまろやかな味わいとなるのが特徴です。





その他の原材料も米由来のものを厳選!
すべて国産の原材料を使用したもの!

一ノ蔵米みそドレッシングに使用

一ノ蔵米みそディップソースに使用
【 米油 】 三和油脂 国産玄米と胚芽使用
【 米酢 】 内堀醸造 国産米使用
まろやかな味わい
【 みりん 】 角谷文治郎商店
「三河みりん」
国産もち米使用
上品な甘さと濃醇な味わい




製造、パッケージングまで

1つ1つ丁寧に、全て手作業で作っています



ドレッシング&ディップソース作業風景







『一ノ蔵蔵元謹製
 米みそとあま酒のドレッシング』


 170ml 1,075円(税込)


一ノ蔵農社自家製の「米みそ」に、あま酒の優しい味わいが加わり、まろやかでさっぱりとした仕上がり。
野菜サラダだけでなく、シーフードや生ハムなど、様々な食材に合わせやすい、優しい味わいです。

 ≪ 原材料 ≫ 
 ・ 味噌
 ・ あま酒
 ・ みりん
 ・ 米油
 ・ 米酢

 

 ※米油の油分が分離している場合は、
   よく振ってからお召し上がりください。



  一ノ蔵蔵元謹製米みそとあま酒のドレッシング 


『一ノ蔵蔵元謹製
 米みそと酒粕のディップソース』

 70g 832円(税込)

一ノ蔵農社の自家製「米みそ」に、蔵元自慢の純米酒粕を加えた、甘味とコク深い味わい。
そのままスティック野菜につけて楽しむほか、コクと旨味をプラスする調味料として、炒めものや漬け床など、様々な料理に活用できます。

 ≪ 原材料 ≫ 
 ・ 味噌
 ・ 米油
 ・ 酒粕
 ・ みりん
 ・ 米酢

 


 
  一ノ蔵蔵元謹製米みそと酒粕のディップソース




<ご注文に際して>


ご注文の際、「ドレッシング」か「ディップソース」
 のどちらかをご選択ください。
 2種類ご購入の際は、恐れ入りますが、
 それぞれご選択の上、カートに入れてください。


送料は同梱の場合でも540円です。
 ただし、レジ画面では送料が正しく表示
 されない場合がございます。
 ご注文確定後、当店より正式なご購入金額と
 発送日をお知らせするメールを
 お送りします。そちらをご確認ください。
 ※沖縄県は1,300円、宮城県は432円
   となります。


包装、熨斗のご対応は出来ません。



製造元/販売元:株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市松山)
賞味期限:製造日より6ヶ月(冷蔵/未開封時)
発送方法、保管方法:
   要冷蔵商品のため、クール便でお送りします。
   到着後は冷蔵庫で保管願います。



一ノ蔵ドレッシング&ディップソース料理使用例




一ノ蔵 米みそとあま酒のドレッシング&米みそと酒粕のディップソース

価格: ¥832 (税込) ¥1,075 (税込)
[ポイント還元 8ポイント~]
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【 ドレッシング 】¥1,075(税込)余裕有り
【 ディップソース 】¥832(税込)余裕有り

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≪ドレッシング&ディップソースを使ったおすすめレシピ≫


■□ 菜の花と鶏ささみのわさび入り
□■ 米みそドレッシング和え


<材料>
鶏ササミ肉 2本 ・ 菜の花 1/3束
米みそとあま酒のドレッシング、わさび 適量

<作り方>
【1】鶏ササミ肉は、筋を除いて鍋に入れ、
  料理酒と水大さじ2をかけてふたをし
  蒸し煮にする。冷ましてから手でさく。
【2】菜の花は茹でた後、しぼって水気をきり、
  食べやすい大きさに切る。
【3】ドレッシングにわさびを混ぜ、
  【1】と【2】を和える。

※菜の花の代わりに、水菜やブロッコリーなど
 お好みの野菜と和えるのもおすすめです。



一ノ蔵米みそとあま酒のドレッシング一ノ蔵米みそドレッシングレシピ(菜の花とササミのわさび和え)
■□ 酒粕ディップアヒージョ
□■


<材料>
魚介類(エビ・イカ・ホタテなど) 150g
プチトマト 4個 ・ 茹でひよこ豆 大さじ3
米みそと酒粕のディップソース 大さじ2
オリーブオイル 適量

<作り方>
【1】魚介類は殻をむくなどの下処理をし、
   食べやすい大きさに切る。
【2】【1】にディップソースをからめ、
   耐熱容器に入れる。
【3】プチトマト、茹でひよこ豆も加え、
   オリーブオイルを注ぐ。
【4】予め熱しておいたオーブントースターに入れ、
   魚介類に火が通るまで(15分くらい)熱する。

※直火可能な容器を使用する場合は、
 直火にかけて熱してもOK。
 火が強いと油がはねることがあります。
 ご注意ください。
※プチトマトを召し上がる際、実の中が
 熱くなっている場合があるのでご注意ください。

一ノ蔵米みそと酒粕のディップソース 一ノ蔵米みそディップソースレシピ(アヒージョ)


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